ごじらを見た

Posted: 2016/08/2 | Author: | Filed under: 雑記 | Tags: | ごじらを見た はコメントを受け付けていません。

初めてゴジラを観に行き、ちょっとあまりにも興奮して劇場から出てきたので、メモ書き…
庵野さんのシン・ゴジラを観てきたのでした。



垂れ流しのメモ書き
・画面の向こうの災害は、怪獣によってもたらされているのに、なぜだかすごく身に迫ってくる災害の描写というかんじ。
・海から全部押し寄せるのが容赦無い
・場をテキパキと用意する人々の描写がある…
・ゴジラの幼体というのか?が、ゴジラなのかなんなのか、未知のよくわからない生物感がすごくて、恐怖心めっちゃ煽られるのであった。
・なんかびちゃびちゃしてるやんほら正直好物です
・ひとまずの沈静化(偉い人たちは全然そうじゃないのだけど)で、日常を送り始める人々(まあそうですよね)
・女性は少ないとても少ない(ですよね)
・掃除の仕事してる人とかごはん持ってきてくれる仕事してる雇われた人が出てくるところに何かすごくぐっとくるものが(あるよねーみたいな
・米の広範囲空爆にイラク戦争のはじめのうち、ニュースでやっていた夜間の空爆の映像を思い出すなど
・起こってきた災害や人災をここで真っ向から描くことでうちらに寄せてくれてるのかなあという気を勝手に持ってしまう
・この画面の向こうで起こっていることがあまりにも身に迫ってきてしまう
・最近、放射線の解説本読んでたのもあるかも。
・からの、ゴジラの半端ねえ破壊攻撃
・あ、この世終わった
・えっここで終わる?
・んじゃなかった良かった
・というかきちんと決着をつけるんだ!?というふうに思い込んでしまったのは多分、「巨神兵東京に現わる」を思い出した所為。
・憂いながら破壊する選択をするっていう米のかんじぐらぐらする
・日本の自衛隊の全部の攻撃が無力で、米の攻撃がぱねえくて反撃をくらうっていうのに何かしら 何かしら
・破壊しようとする力が悪い方向に働いてしまうっていうのがもうめっちゃフィルター解釈の自覚はあります…
・核を避けて、知恵を絞るという方向には救われる思いがしたわけで
・母さんが血液凝固剤の注入を歯医者みたいというのがぐっときてしまい、そう、そう、日本が派手な爆撃とかアクションとかしたら駄目なのよ。無人電車に弾薬乗せてつっこませるくらいがちょうどいいのよ
・そのシーンの熱さといったらないです。
・何度も立ち上がってきたという日本の現実は確かにあるものであるし、この解決を見ていると、なんとかやっていける希望みたいなものを持ててしまって
・長谷川博己さんとバックのゴジラ像(仮)のカット
・ゴジラが活動を再開すると地獄絵図って設定なのか
・そこの捉え方はなんだかまだうまくできてない
・ゴジラの地を這ったり天を向いたりのしっぽの造形が不気味だけど怖くはないけどなんとも歯がゆさのようなものがあって。ちょっともう一度確認したいかもしれない。
・めでたしめでたし、という終わりではないのは、でも何か、すごくわかる気がする…かも。

あの、女性があまり活躍のないところだとかは、すごく現実的に見えるし、そういう理想的なのが基本的なとこには全然搭載されてなくて、なんだかなんだかほっと見れた。変な話なんだけど。でも石原さとみちゃんはズガーンと強い役で、でも彼女は国外のキャラだから…。(でもちょっと趣味なのかなとおもいました…^^
あの終末感たっぷりシーンの後からの、解決策を模索していくところ、安易に軍事力にゆかないところが、多分理想的な日本なのかなと思って。そうあってほしいという気持ちが自分の中にすごくあったなーって感じで観てました。
情報は全世界で共有しちゃった、という一言の重みがすごいなと思ったりする。
それから、ひたすらがんばるのは政府の人、自衛隊の人、というのがすごく良かった。というかそうじゃなきゃいけない?かな?とかだとか。なんでもない一般人がいきなりヒーローになるなんてことは絶対にないのだし。

何かほんとに見終わってやべーしか言ってなくて、パンフ買うの忘れるくらいでありました。



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